脳とこころの医学分野(高次機能統御部門脳・神経病態制御医学講座)は、医学部附属病院か医院とともに診療科として神経科の外来、入院治療を行い、専門的で、かつ地域に適した診療を目指す傍ら、教育、研究においても精力的に活動しています。

当講座について

外来受付 穏やかな瀬戸内海と霊峰石鎚をはじめとする山々に囲まれ、1年を通して温暖で過ごしやすい愛媛県。
その県庁所在地であり、秋山兄弟など近代日本の立役者に縁があり道後温泉でも有名な松山市に隣接する東温市に、私たちの教室はあります。

 開設から30余年の歴史を持つ当教室は、多くの諸先輩方と地域の人に支えられ、本学の理念である患者から学び患者に還元する教育、研究、医療を日々実践しています。

 また、臨床を基本として、医師のみならず心理士や精神保健福祉士、言語聴覚士、 作業療法士などの多職種を交えた研究や検討会、カンファレンスを随時行っています。
 こうした疾患へのアプローチが神経化学や神経心理学、児童青年期など多岐にわたっていることも当教室の特徴と言えます。

愛媛大学大学院医学系研究科/医学部愛媛大学医学部附属病院